2018年03月13日

悪い意味での無抵抗

酒席において人と話すのは好きなのだが、どうも煙草の煙をあびていると体調が悪くなってしまうということがあり、それが酒席に足を運ぶにあたって一番ネックなところだ。

体調のことを考えるとできれば副流煙から身を避けねばならないとは思うのだが、かといって、嫌煙家という態度を強硬なものとしてとっているわけではない。

吸っていいですか、という一言があれば「どうぞ」というのであるし、何も言わずに吸い始めたとしても、「ちょっと、やめてくださいよ!」などと声を荒げるということもない。

まあ、仕方ないか、という感じで受け流してしまうし、私は他人に何かを要求できる立場にもないし、自分も何かを要求されたくはない。

ちゃんと嫌悪を表明したり、腹を立てたり、たえがたいものを拒否する態度を保つ、というような最低限の能力が失われているだけなのかもしれないが。

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Posted by hatarakiari  at 23:05 │煙草